二次会はクラブラピュタ

みゆきさんだよ。
大好評のマッサージしてます。
今日はちょっと肌寒いくらいのこちら群馬県地方。
2003年3月19日から、なうまんクラブというメーリングリストをやっていました。
私が管理人です。
今月末で閉鎖予定ですが、その記事が総数5201個あり、ニフティにアーカイブされています。
それを読んでいるとけっこう面白くブログ的にも、いけるものもあります。
しばらく重い記事が多かったので、今日は、そんな中から少し艶っぽいのをお届けします。
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題名: [nauman.1504] 女優篠原涼子
日時: 2003/07/08 11:36
『別に悪くはない。だけど、なにがなんでも・・というわけではない。』
私の偽らざる気持ちを正直に言えばそういうことになる。
当時の葛藤している精神状態にすっかり入り込んで布団に入ったためだろう、おかしな夢をみた。
体育館のような広いスペース。
板の上に布団を敷いて集団で寝泊まりしている。
中学の夏休みに学級役員だけが招集されて合宿したことがあった。
あの時には、体育館に布団を敷いて寝た。
いま待てよ、俳優とかもいるから映画の撮影か。
どういう経緯か忘れたが、(…というか経緯もなにもない。夢だから)
女優の篠原涼子に言い寄られた。(まあ夢だからご容赦を)
女優をやってるくらいだから近くで見れば確かに美人だ。
化粧も上手い。化粧品も高いのを使ってるんだ。マキアージュ?だっけ。
『別に悪くはない。だけど、なにがなんでも・・というわけではない。』
冒頭に書いたように私のスタンスはこの位置だ。
女優だからということでもないだろうが、篠原涼子は積極的だ。
しばらく話をしたあとで、いきなり私の布団に潜り込んできた。
その体育館の板の上に敷いてある布団の中に…だ。
まずいよ。ここはみんながいる”公共の場”。
「このあいだケンちゃんなんか、隣でキスしてたんだよ。」
恨みっぽく見上げる目が色っぽい。
ケンちゃん、というのはケンボウこと原健一氏のこと。
幸いなことに、彼女はパジャマ姿。
何度も言うように『別に悪くはない。だけど、なにがなんでも・・というわけではない』私としては、ここで据え膳食わぬは・・という心境ではない。
着衣のまま軽く抱き合ったまま寝た。
甘い髪の香りが官能を刺激するが、妙なところで自制心の強い私は、夢の中でも緊張を強いられていた。
おかげさまでどこぞの町長のようにわいせつ問題に発展することはなかった。(^∞^)
朝が来た。
彼女はいつの間にか歯磨きをしながら春風さんと親しそうに話をしている。
布団の中からそれを見た私の心の中にわずかだが、嫉妬心が生まれていた。
例によって、マメな私は携帯メールを打っている。
メールは迎撃態勢に入った証拠だ。
あなたを初めて見たのは・・と書いたところで先が続かない。
あなたを初めて見たのは、えーっと、見たのはいつなんだ。
篠原涼子を初めて見たのは・・NHKの大河ドラマ北条時宗・・いやまてよ、もっと前に知ってるはず。
なんかのドラマに出ていた。なんだっけ、ほら。
一生懸命思い出そうとするのだが、印象にないのだ。
群馬県桐生市出身。そのくらいは知っている。地元だから。
でもそれくらいしか知識がない。それじゃあ困る。もっとなんかないか。
焦っている。
間違ったことを書いたらいけない。
最初が肝心だ。
そうこう悩んでいるとき、
なぜか
「お父さん、私の作ったケーキ食べた?」と娘の明るい声。
そこで目が覚めた。
夢か…。
夢だった。
惜しかったような気もするが、なんだか簡単には行きそうにもない雲行きにどこかホッとした感触が残った。
忘れないうちに、ぜひともこれは、なうまんネタだ、と私はいつもの管理人に戻っていた。
《注》 一部補正してありますが、おおむね原本通りです。
ステキな「あの月が満ちる時」の題名の意味か、つけた理由を教えて下さい。
投稿 マダム・フェイ | 2007/05/17 19:17
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コメントがついていたのをうっかりみすごしていました。
ご質問の件ですが、話せば長くなるので、あとで、書きます…って、答えになっていませんね。あしからず。
見出し :平野からのメール
送信日時:Wed, 17 Jul 2002 23:09:19 +0900
差出人 :mgh00027@nifty.ne.jp
宛先 :なうまんクラブ <ide@ml.melma.com>
いまさら、言うまでもないが、なうまんクラブ《注》1のメンバーは、私が平成3年から8年までの5年間を九州で暮らしていたことを知っている。
当時私は、太田昭和監査法人九州事務所に勤務して東陶機器や月星化成、安川電機、MrMax等の監査に従事していた。
この時に、私がとくに目をかけ、自分で言うのもなんだが父親代わり(彼女は高校1年の夏に父を失っていた)として応援していた監査アシスタントがいた。
彼女が結婚することを知り、式場であるサンルート中津(大分県)にお祝いの言葉をメールで送ったのは、今年の3月20日、式当日の午前中のことであった。
本人から頼まれたわけでなく、勝手に送った祝辞であったため、かえって迷惑だったかな、とか、ホテルの人が不審に思いボツにされたかな、等々思い悩みつつ、その後本人から何のレスポンスもないことに、少し後悔の気持ちを持ちながら過ごしていた。
というようなことすら、忘れていた今日、彼女からメールが来た。
----【平野からのメール】----
いかがお過ごしですか。お礼のメールを出してなかったと何度か思い出しながら、気づけば32回目の誕生日も過ぎてしまいました。
結婚して、早や4ヶ月が過ぎようとしています。最初はなかなか自分のペースをつかめませんでしたが、最近は主婦業も馴染んできて、規則正しい生活を毎日繰り返しています。
(中略)
披露宴では、思いもかけず祝辞を寄せて頂いてありがとうございました。
出席者が少数でしたので、文面での御指定のようにはいかず、矢野さんに代読してもらいました。矢野さんは、短く自分の祝辞を述べた後(これも即興とは思えないほど簡潔で温かな言葉を頂きました)、あとは全文をそのまま読むことを示してから読まれました。
とても思いやりがこもった言葉で、ありがとうございました。とてもうれしかったです。
お礼が遅くなってすみませんでした。中津は来たことありましたか?
何もないところですが、今ではこののどかな気分がとても心地よく感じれます。
ではまた。
----以上
そして、以下は、私が送った祝辞です。
----花嫁になる君に----
平野さん、結婚おめでとうございます。
君から来るメールの書き出しはたいてい「お久しぶりです」で、中身は、要約すると、「仕事の方は相変わらずで・・」と「結婚の予定もありません・・」の二つで占められていました。それが、「私もとうとう寿退職をすることになりました」というメールが今年初めに来たときには、正直言って驚きましたし、妙な感慨もありました。
あれは、たぶん平成7年か8年かだったと思います。
いつもは雁ノ巣グラウンドでする野球部の練習が都合で箱崎に場所を変えて行われたことがありました。もちろん、野球部とは、広瀬主将率いる旧太田昭和監査法人九州事務所野球部のことです。
いつもぶっつけ本番で連敗につぐ連敗で、たしか福岡銀行からのお情けの1勝が唯一の勝ち星だったと記憶しています。そこで一念発起した我が野球部は、苦境を打開すべく休日に練習をすることになり、箱崎に集合したのです。
女性職員はいつもは応援部隊でしたが、この日集まった練習熱心な野球部員の人数は9人に足りなかったし、守備なら大丈夫だろうという判断で、ピンクのシャツにブルージーンズの軽装で見に来ていた君に白羽の矢が当たりました。
グラブを渡された君は、笑顔を浮かべながら、小走りでセンターの守備位置につきました。
覚えておいででしょうか。
ノッカーは、森芳捕手だったように記憶しています。
彼は長崎の名門諫早高校の元野球部員。鋭い打球がセンターを襲います。
慣れない君は、きっと多くの打球を後ろにそらし、また、前に落としたんだと思います。思いますというのは、その部分の記憶がないからです。
私が覚えているのは、君が差し出したグラブにすっぽり入ったあの一球です。
拝むように出したグラブにちょうどタイミングよく球が飛び込んできた、というのが正解でしょう。その時にグラウンド全体に驚きのどよめき(←というとオーバー。どよめくほどの人数はいなかった・・)が走りました。
かなり長い前フリでしたが、私が言いたかったことはこういうことです。
がんばっているのに思うようにいかない。努力が足りないのだろうか。
もともと自分はダメなのかな。私には才能がないんだ。
君はときおりそんなことを言って落ち込んでいましたね。
違います。そうではありません。
無理して手に入れようと頑張るのではなく、自然に生きていて、ふつうに努力していて、結果的に手に入るものがきっとあるはず。そしてそれこそが自分に最もふさわしく大切にする価値のあるものなのです。
今日、君は結婚という白球をグラブにおさめました。
気が遠くなるほどの偶然と奇跡としか言いようのない出会い。
ありきたりの言い方になってしまいますが、旦那さんを大切にして小さな幸せがいっぱいある家庭を築いていってください。
そして欲を言えば、第二の福沢諭吉《注》2を再びこの地から産んでほしいと願ってやみません。お幸せに。
さわやかな空のもと 群馬県高崎市から
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《注》1 なうまんクラブとは、私が友人知人などを対象にして主宰しているメーリングリスト。
《注》2 福沢諭吉は大分県中津市の出身。
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和服姿が色っぽいママ
昨日伊勢崎福祉ホールで行われた勇屋の恵利子ママ出演の浴衣ざらい(いわゆる日本舞踊)の模様を現場からアップしようと試みましたが電波の関係かうまくいきませんでした。動画ファイルが大きすぎたのかも。
盟友の沼田さんも出演、しかも1番手。艶やかな競演となりました。バイトは全員強制出勤。関係者席で舞台を拝見させていただきました。江戸時代なんでしょうね。元禄ですか。風情があってなかなかでした。
幸せになるための「運命の人」の見分け方!
飾らず背伸びせず、ありのままの自分でいられる。
いつまででも話していられる。
一緒にいると心地よく安心する。
そばいるとエネルギーが湧いてくる。
「この人のためになることをしてあげたい」と思う 。
自分を犠牲にしてでも助けたいと思える。
心から信じることができる。
生きる姿勢を尊敬できる。
「すごい偶然!」という場面が多くある 。
育った環境が似通っている。
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◎ こういう要素のある人が運命の人と言うことだそうです。喫茶店で2時間もたない男とは付き合うな、というタイトルの本がありました。たしかに、ありのままの自分でいられて、一緒にいると心地よく、いつまででも話していられる人、いそうでいないですよね。
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