カテゴリー「映画・テレビ」の26件の記事

2009/10/09

空が良いね

空が良いね
っていうか、最近、空ばっかり。

前世は、きっと、鳥だったに違いない。


前世と言えば、先日、「ブーリン家の姉妹」と言う映画をTSUTAYAで借りて観た。

16世紀イギリスの話で、アンブーリンと妹のメアリーブーリンのヘンリー8世をめぐる陰謀と愛憎の物語。

アンは、お世継ぎの男子を産むことはできなかったが、産んだ女の子が、その後イングランドを統治することになる。

その女の子の名前は、エリザベス。

つまり、エリザベス女王の母親の話である。

この時代に妙に惹かれる。

エリザベスも見たし、ゴールデンエイジも観た。

ブレイブハートも同時期の話。

となると、前世は、イギリスの貴族だった

…んなーことはない(≧ε≦)

せいぜい、貴族の家で飼われていた犬、あたりが、関の山か。

もし、前世というものがあれば、ちょっと、のぞいて見たい気がする。

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2009/10/02

アルマゲドン2009

アルマゲドン2009
今日は、久しぶりに仕事をしないで、過ごしました。

土日もなく、動いていると、やはり良くない。

で、アルマゲドン2009という映画を借りて、見てみました。


ところが、これが、全くと言っていいほど…つまり、チョー面白くない。

二番煎じはダメだね。
風邪はクスリで、だましだまししています。

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2009/09/24

クライマーズハイを見る

クライマーズハイを見る
やることがいっぱいありすぎると、クルマのクラッチが滑って、動力が伝わらないように、気持ちが空回りすることがあります。


一言で言えば、疲れているのです。


まぁ、疲れも出ます。

TSUTAYAに行って、映画を見ることにしました。

日航機墜落事故の時の、上毛新聞の中の様子を描いた横山秀夫原作「クライマーズハイ」

きびきびとしたテンポで、さもありなんという話の筋が、心地よかった。

実際には、もっと、ゆっくり、してるのでしょうが、よく出来た映画だと思いました。

新聞原稿の締め切りがあるように、ブログも、12時までに投稿しないと、ですね。

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2009/09/06

ベンジャミンバトン 数奇な人生

ベンジャミンバトン 数奇な人生
ブラビ主演の映画。

老人に生まれて、だんだん若返って行く一人の男の生涯を描いたもの。

素晴らしい映画でした。

いつかはだれにでも訪れる死。

改めて、いま生きている意味が何なのか、を考えさせられました。

暑いとか

寒いとか

痛いとか

苦しいとか

さみしいとか

悲しいとか

つまんねえとか

金がねえ、だとか

それもこれもみんな生きている証拠。

生きていてこそ、です。

もうしばらく頑張ってみましょう。

俺は嫌だと言っても、いつかは、お迎えが来るのですから。

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2009/08/29

映画 ブレイブ ハート

ブレイブ ハート

 メルギブソン監督主演作品。

 スコットランド独立の英雄ウィリアムウォレスのお話。

 脚色して史実と違う部分もあるようだが、まあ、それはそれで、楽しめます。

 アカデミー賞をとりました。

 三時間ありますが、展開が、サクサクしているので、あっという間、長くは感じません。

 わかりやすい映画と言って良いでしょう。

 写真は、イザベル王女ソフィマルソー。

 美しいですね。

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2009/07/20

ノウイング見終わりました。

ノウイング見終わりました。
これから、検討会に入ります。

突っ込みどころ満載で、評価が定まりませんでした。

SFファンタジー、ってことで、いいかな。

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ノウイング

ノウイング
ウニクス上里にやって来ました。

予告編を見て面白そうだったので、リストアップしておいたノウイング。

原題はknowing。

主演は、ニコラスケイジ。

夏休み最初の連休とあって、映画館も混んでます。

話題作が目白押し。劔岳とか、ごくせんなどは、完売。

けっこうな事です。

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2009/05/04

春風邸にて

春風邸にて

NHKドラマ「ハゲタカ」を見てます。

事業再生をめぐって、金融機関と投資ファンドが虚々実々の駆け引きを繰り広げる経済ドラマ。

やはり、作りものという限界…実際には、もっと、穏やかに事は進む…は、ありますが、良くできてます。

マッタリと過ごしてる連休です。

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2009/04/16

レッドクリフ part2 見ました。

 うーん、なんだかなあ…ってのが正直な感想。
 
 嘘っぽい。でも映画だから仕方ない。
 
 あれだけ激しく戦闘してもこちらの主要人物は死なない。死ななすぎる。
 
 だいいち、曹操が善人キャラ過ぎる。
 
 もっと脂ぎってギラギラした感じが欲しかった。
 
 相当、昔とはいえ、ある種の政治映画だからその出身地とかに気兼ねしてるのかな。
 
 戦闘が始まってからは$アクション映画さながらの爆破と火のシーンが続く。
 
 まあそれはそれで迫力があっていいけど。
 
 嘘でも、「確かにそういうことがあるかもしれない。」
 
 作り話でも「長い人生、時にはそんなこともある(^_^)」
 
 というようなことを先回りして教えてくれたり、気づかせてくれたりするのが映画だと思うが、ちょっと違った。
 
 っていうか、そういうたぐいの映画ではないのかも。

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2009/04/03

ワルキューレ見ました。

 一言で言えば、重厚な映画でした。

 クーデターは失敗に終わり、トムクルーズ演じるシュタウヘンベルク大佐らは、反逆者として処刑されてしまいます。

 成否の鍵は、”情報”にあったと思います。

 当時、軍の命令などの機密情報は、電報で流通していました。

 それも自動的に流れるのではなく、人が介在してデータを再入力して、送信されていました。

 この電報部門の責任者は、はじめは中立な立場で、自分たちの仕事は、情報を判断することではなく、間違いなく流通させる、という本来の機能に忠実でした。

 ところが、クーデターの後、ヒットラーか反乱軍かどっちを選ぶかを迫られます。

 その結果、ヒットラーの方についてしまい反乱軍の情報が遮断されてしまいました。

 ここが分岐点でした。

 現代で言えば新聞テレビ等のマスコミの情報操作と相通じるものを感じました。

 いまでこそ、ヒットラーの大量虐殺は、歴史的事実としての共通認識がありますが、同時代にあって、しかも、ある種の洗脳もされていたであろう軍の高官が「良心」に従ってヒットラー暗殺を企てたことは、後生からも評価され、だからこそ、映画にもなっているわけです。

 見終わって、ああ楽しかった、すっきりしたというたぐいの映画ではありませんが、スリリングな緊張感は、それはそれで映画かな、という気がします。

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