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カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の記事

2017/10/22

金木犀の香りに包まれて

※ 金木犀の香りがなかなかよろしい。

ひかりは西へ

というJRのコピーの中で忘れられないのが【愛とか、勇気とか、見えないものも乗せている】

(1992年)


時代は変わりN700系。

この新幹線の各座席にはコンセントがついてる。

携帯の充電も出来るしパソコンも使える。

便利になった。

まずは弁当でも食ってだな。

「恋は遠い日の花火ではない」サントリーオールドのCF

 ※ 味わいがあります。(^^)/

2017/10/21

■バートランド・ラッセルからのメッセージ


■バートランド・ラッセルからのメッセージ

One of the symptoms of an approaching nervous breakdown is the belief that one's work is terribly important.
- Bertrand Russell

【訳】 ノイローゼになりやすいの兆候の一つは、自分の仕事が非常に大切なものだと信じきってしまっていることだね。

<バートランド・ラッセル: 1872~1970年。イギリスの数学者、哲学者。ノーベル文学賞受賞。>

■マヤ・アンジェロウからのメッセージ

■マヤ・アンジェロウからのメッセージ

I’ve learned that people will forget what you said, people will forget what you did, but people will never forget how you made them feel.
- Maya Angelou

【訳】 人は、あなたが言ったことやあなたがしたことは忘れるだろうけど、あなたがその人をどんな気持ちにさせたかということは決して忘れないものよ。

<マヤ・アンジェロウ:1928年~2014年。米国の詩人、歌手、女優。>

2017/10/19

覚えていた名前

 小学校4年のころ、家の近くに飯場兼資材置き場があった。
 ある日Kという転校生が来た。そこの子だった。

 Kは、転校が多かったからなのか、あまり友達ができないタイプだったからなのか、いつもひとりだったが、俺の家と、彼の住む飯場が、目と鼻の先だったので、俺とKは、友達になり、俺ははいったことのない飯場の中に何度も入れてもらって意味もなく有頂天だったし、Kも俺の家にきて一緒に遊んだ。
 
 Kは、ほんの数か月で転校していって、俺もKのことを忘れ、飯場はなくなり、歳月はながれ、バブルがやってきてそこはマンションになっていた。

 最近、家の近所にヤクザそのまんまのベンツが止まっていて、その前を通ると中からヤクザそのまんまの男がでてきた。
 
 こっちを凝視するその男に俺は警戒し、子供の手を握った。
 その男は礼儀正しく俺に話しかけてきた。

 「あそこに25年前にあった飯場をご存知ですか。」
 
 俺は、その男を土地の権利関係のブローカーだと思ったが、関係ないから

 「覚えていますよ」と答えた。

 「○○さん、ですか。」

 「そうです。」

 「あそこに25年前にすんでいて一時期○○小学校にいた子を覚えていますか。」

 「Kか!」

 「そうです。」

 名前を憶えていたことが、よっぽど嬉しかったらしくKはその場で嗚咽した。

 この四半世紀どんな人生を送ってきたのかは、推して知るべし。

 家に誘うとKは、固辞した。
 
 「あんたのお母さんはやさしくて上品で映画の中にいるような人でした。」

 「俺は、あんたに遊んでもらったことよりあのお母さんが、忘れられないんです。」

 同級生だった俺との会話にKは、また会いにくるからと名刺を渡してKは去っていった。

 今年、Kから年賀状が来た。

 「お母さんに今度ご挨拶にうかたいたいと思います。」

 と、あったから俺も返事を書いた。

 「うちの母もKのことはよくおぼえているそうです。」

 ちなみにうちのお袋は、せがれの俺に言わせれば、おっそろしいばばあなんだが。

 

20世紀の名言 その1

意気地のない人や、なんとかなるさと思って引っ込んでいるような人が、世の中を
かえたためしはない。
   ダイムラーベンツ元会長

※ このご時勢、決断の時は、いつやってくるかわからない。もし、決断に迷ったらこの言葉を胸に自分を奮いたたせてほしい。

20世紀の名言

最初から目標を高く設定する。
そうなるとまったく新しい方法を編み出すことができる。
     エッカード・ファイヤー(コンパック・コンピュータ元社長兼CEO)

 ※ 人間には無限の可能性がある。そう認識させてくれる名言だ。
    世の中でやればできること、やってもできないことがある。しかし、
    その境界線は、あいまいだ。実際に手をつける人の気持ち一つで
    その線引きがかわることもある。できないとあきらめるくらいなら挑戦だ。

 

2017/10/16

アイデアを生み出す2つの原理

1 アイデアとは、既存の要素の新しい組み合わせ以外のなにものでもない。

2 新しい組み合わせを作り出す才能は物事の関連性を見つけ出す才能によって高められる。
 ※ 知的生産を効果的に行うには、「非常に忘れっぽい」「覚えるのが、苦手」「記憶があいまい」「思い出したいときに思い出せない」といった「脳の制約」を超えられる素材の置き場が必要。必要な情報を放り込んでおいて、必要な時にいつでも参照できる環境があれば、いままで接してきた、すべての情報を活用しながら、知的生産をすすめていくことが、できる。

2017/10/15

日記をつけることで、人生が思い通りになる。

 日記をつけることで、人生が思い通りになるのだから、これが楽しくないはずがない。
 社会生活を送る以上、人は様々な制約を受ける。
 その制約に優先順位をつけ、自分で管理していかなければ、結局はまわりに管理され、流されるしかなくなってしまう。
 しかし、自分できちんと管理をすれば、どのような環境にあってもその流れに左右されることなく、自分自身の流れを作ることができる。
 つまり、自分の人生の主導権を握ることができるということだ。
 これこそが、本当の意味での「自由」だと思う。
 日記による自己管理で「自由」を手に入れている。
 だから、自己管理は、楽しいのだ。
 ※ 含蓄があります。

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