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Hayley Westenra

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カテゴリー「珠玉の人生訓 現代に生きる故事名言」の記事

2017/01/31

必ずこれを撃滅いたします 東郷平八郎

 東郷は、日本海海戦の前、明治天皇に拝謁し、"露国のバルチック艦隊が、くるというが、見込みはどうか"と問われてこう答えている。

東郷は、「海戦の要諦は、砲弾を敵よりも多く命中させる以外にない。」という基本方針をもち、
戦略も戦術もこの一点に集中させた。

 一方で、「弾というものは、容易にあたるものではない。」

 とも考えていたため、射撃訓練に最も力を注いだ。

 一番、大切なことは、命中させるということ。

 東郷はそう見抜き、射撃訓練を徹底的に行い、艦隊の中の腕の良い撃ち手を主力艦の主砲に集中配置した。


 

 「自分は齢をとっているから、老い先から考えてどこでどうなっても知れている。だからここにいる。 みなは塔の中に入れ。」  東郷平八郎


 ※ 東郷は動かなかった。

 艦橋は、いわば露台で、ふきっさらしにある上に、戦闘中は砲弾が飛び交い、

 炸裂した砲弾の破片がそのあたりの人員をなぎたおしてしまう公算が強い。

 そのために司令塔という装置がある。

 司令塔に入ると視野が制限されるとはいえ、しかし、それを囲んでいる分厚い装甲が、

 戦闘中指揮官の生命を守ってくれるはずであった。

 しかし、東郷は、動かず、命令の形でこのように言った。

 東郷はこの戦争中、ほとんど動じることがなかった。

 だが、東郷はこの時も顔色ひとつ変えなかった。
 
 しずかにうなずき、報告者たちに卓上の菓子をすすめたという。

 もちろん、東郷もおおきな衝撃を受けていたはずだ。

 それほど、この事件は、致命的なものであった。

 だが、東郷はそれを表に出すことは、なかった。

 その胸中の悲嘆を押し殺すことによって、全艦隊に敗北心理が起こる危機から見事に脱したのである。

 会社のトップや幹部がうろたえていては組織を束ねることはできない。

 会社の運命にかかわるような問題が発生したときにどれだけ冷静でいられるか、そこでこそトップの度量が、図られる。

本日、天気晴朗なれども浪高し 秋山真之

 天気晴朗には、視界が明るく射撃がしやすい、という意味が込められている。

 浪高しというのは、砲術の命中率が高い日本海軍が、低いロシア海軍より有利であることを意味したとされる。

 波で上下する艦からの砲撃は、大いに技術力で左右されるのだ。

 この日のために、旅順を落とし、艦艇整備を行い、徹底した訓練を続けてきた。
 
 情報を集約し、敵が日本海経由か、太平洋周りでやってくるか、大いに悩み続け、待ちにまったその日がやってきたのだから、気合の高まりは想像を絶するものだったろう。


 

2017/01/09

山本五十六の名言

山本五十六の名言

「やってみせ、言ってきかせて、させてみせ、ほめてやらねば,人は動かじ。」には続きがある。

「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。」

2016/12/27

雨の日と月曜日は


雨ですね。

しかも月曜日。

カーペンターズも歌っていますが、あれは、雨の日と月曜日は、いつも憂鬱になる、ってことで、雨の日でも月曜日でも憂鬱になるわけで、それが重なっているのですから、ダメージは相当なもんです。

でもよく考えれば統計的には、三日に一日は、雨なんだし、降らなきゃ困るし。

ってことで、目先のことにとらわれず、先を見ていきましょう。

雲の上はいつも青空って誰か言ってたな。

前橋文学館の広瀬川遊歩道

『そう またいつか私たちは逢えるだろう

ただしこんなに賑やかでない

もっとお互いに口数の少ない場所で』

朔太郎記念館である前橋文学館の広瀬川遊歩道にはたくさんの詩碑があります。

ところが、前衛すぎて意味がわからないのがほとんど。

比較的これは普通かな、というのを載せました。

「王様の耳はロバの耳」

「王様の耳はロバの耳」って言った床屋、すごいよ。だって一目見ただけで「馬」でもなく「牛」でもなく、「ロバ」って判別したんだから。


状況 = 期末テストの追い込みをしているときでした。わたしの友人Rさんが、英語の辞書を見ながらそう呟いたのです。


彼女は大物になるか、バカなまま終るのか、などと本気で考えさせられました。


・・ちなみに彼女は期末は最悪だったそうです。
コメント = わたしとしては、彼女には大物になって欲しいのですが、やっぱりムリだろーなぁ・・・・・・。

──────────

○ 私も大物になって欲しいと思います。人と違う感性やこだわりは、どこかで花開くものですから。

 実は、わたしも近いモノがあります。一人で悦にいって、それを人に言わずにはいられなくて、そう知る人ぞしるあの名言”すげーだろ”って人に押しつけてしまうのです。かなり迷惑でしたね。関係者の方、コメントよろしく。

太宰府天満宮に来ました…というか天満宮の前まで、来ました。

有名な菅原道真の和歌

東風ふかば
にほひおこせよ
梅の花
主なしとて
春な忘れそ

監修
北一商事番場社長でした。

少女の感激


シーズンオフになると、スポーツ選手は、地域活動や福祉活動をする。

十数年前、ある小学校にバトミントンの全日本チームがやってきた。

ある選手が、アウトと判断して、見送ったシャトルが何度かインに判定された。

この選手は、「コートが大きいのではないか。もう一度計って欲しい」と、申し出た。

計測すると、案の定、規定より少し広いことがわかった。

プロの凄さを肌で感じた少女は、試合後にその選手に、プレーを見てもらった。

そのあとで、「絶対うまくなるから、頑張ってね」と声をかけられた。

ますます、感激した少女は努力を重ね、世界を向こうに回しての活躍をするようになった。

この少女こそ、後の陣内貴美子である。

──────────

○ 出典が不明だが、かなり前にクリップしておいたデータである。

 プロをみて凄いな、と思うのは誰でも出来るが、さらに突っ込んで行くには勇気がいる。

 この差は、あとで大きな違いとなって出てくる。

 ちょっとした積極性、大事ですね。

ひかりは西へ

というJRのコピーの中で忘れられないのが【愛とか、勇気とか、見えないものも乗せている】

(1992年)


時代は変わりN700系。

この新幹線の各座席にはコンセントがついてる。

携帯の充電も出来るしパソコンも使える。

便利になった。

まずは弁当でも食ってだな。

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