2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Amazon Link

  • Amazon

楽天

  • 楽天モーションウィジェット

google ads

i

  • Sponcerd Link

Sponcerd Link

  • Sponcerd Link

Hayley Westenra

フォト
無料ブログはココログ

カテゴリー「知ってるようでよくわからない専門用語」の記事

2009/11/15

期限の利益とは

 金融機関からお金を借りると利息を支払います。
 当たり前ですね。
 この利息の理論的な根拠が「期限の利益」と呼ばれるものです。
 期限の利益とは、期限が付されていることによって、当事者が受ける利益のこと。
 例えば、債務者が金融機関から借入を行っている場合、その債務の返済の期限が付されていることは、金融機関が担保権の実行を猶予していること、また、債務者の債務弁済の履行が猶予されることによって利益を受けていることになる。
 一方、債権者はその利益を与えている見返りに利息を受け取ることができる。
 これを期限の利益という。
 どちらかというと、債権者(銀行)からみた言葉ですね。
 
図解
 
1_5