カテゴリー「今日の言葉」の19件の記事
2009/10/13
2009/08/07
’それがどうした’
コネタマ参加中: あなたのTOUCHING WORD(大切な言葉)を教えてください!
’それがどうした’
やはりこれに尽きるでしょう。
詳しくは、こちらの過去の記事をごらんください。
↓
《過去の参考記事》
2009/06/16
天才とは1パーセントのインスピレーションと、99パーセントの汗。
Genius is one percent inspiration and ninety-nine percent perspiration.
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◎ 有名すぎるエジソンの言葉。
この言葉は、99パーセントの汗に重きが置かれて教訓的に語られる、つまり、努力は天才に勝る、とか。
でも、いま考えると、実は、1パーセントのインスピレーションこそが重要であり、それがなければ、どんなに頑張っても努力は実らない。
どうもそのように思える。
いま私の周りで、はやっている言葉で言えば、インスピレーション=感性とか感度。
感度が悪ければ、どうやったって売れない…っていう流れになる。
ということですよね。
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今さらプロレスを「やらせ」だとか「八百長」だとか言うのは
今さらプロレスを 「やらせ」 だとか 「八百長」 だとか言うのは、「無粋」 という域を越えている。それは、ドラマを 「作り話」 だと言うのと同じぐらい不毛なことである。
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◎ 目から鱗が落ちる、と言うが、妙に得心がいった言葉である。
原文はこちら
2009/05/15
知の難に非ず、知に処するはすなわち難し
物事を知るのは難しいことではない、難しいのは、知ったあとでいかに行動するかである。(韓非子)
◎ 知識を実際の行動に移してこそ、その知識が役立とうというものです。
知ってるだけじゃだめなんです。
なかなかこれも簡単なことではないですが(^_^)。
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2009/05/02
また会いましょうね

Let’s meet again.
Thank you in the cherry.
Thank you blossom time.
楽しい時を有難う。
って、ような意味だと思う。
伊勢崎にある母親の実家に来ています。
私は、実はこの家で誕生しました。
以後、56年経過しました。いまのところ不都合も無く稼働しています。
耐用年数は、いったい何年の設定なんでしょうかね(^o^)
2009/04/20
2009/04/07
2009/03/15
≪ l'essentiel est invisible pour les yeux ≫「大切なものは、目に見えない」
≪ l'essentiel est invisible pour les yeux ≫ 「大切なものは、目に見えない」
(内藤濯の訳。直訳は「本質は眼では見えない」)
泣いている王子のところに、キツネが現れる。
悲しさを紛らわせるために遊んで欲しいと頼む王子に、仲良くならないと遊べない、とキツネは言う。
キツネによれば、「仲良くなる」とは、あるものを他の同じようなものとは違う特別なものだと考えること、あるものに対して他よりもずっと時間をかけ、何かを見るにつけそれをよすがに思い出すようになることだという。
これを聞いた王子は、いくらほかにたくさんのバラがあろうとも、自分が美しいと思い精一杯の世話をしたバラはやはり愛おしく、自分にとって一番のバラなのだと悟る。
キツネと別れるときになり、王子は自分がキツネと「仲良く」なっていたことに気付く。
別れの悲しさを前に「相手を悲しくさせるのなら、仲良くなんかならなければ良かった」と思う王子に、「黄色く色づく麦畑を見て、王子の美しい金髪を思い出せるなら、仲良くなった事は決して無駄なこと、悪い事ではなかった」とキツネは答える。
別れ際、王子は「大切なものは、目に見えない」という「秘密」をキツネから教えられる。
星の王子さま
『星の王子さま』(フランス語原題:Le Petit Prince)は、フランス人の飛行士・小説家であるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説である。
彼の代表作であり、1943年にアメリカで出版された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
2009/02/27
2009/01/15
何も咲かない冬の日は下へ下へと根を伸ばせ
俳優の真田広之が好きな言葉としてあげていました。
今日は、特に寒い一日でした。
この寒い中、ウォーキングに精を出し、身体を鍛えている人がいることを思うと、ぬくぬくとしたところで、むぎ焼酎「いいちこ」20度などを飲みながら、ブログを書いている我が身を恥じる気持ちにもなりますが…。
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まあ、それはさておき、(^∞^)
何かを習得しようとした場合、かならず、正しい順番というのがあるのではないかと最近思い始めている。
まず、基本を固める。
すると、自然とそれにつながるように応用的な部分が身に付く。
じゃあ、この基本とは何か、と難しく考えるとわからなくなるが、そのあたりは深くは、追求しない。
で、いきなり、ここで、会社経営を考える。
経営の基本とは何か?と問われると、これまた簡単ではない。
簡単ではないことは、出来るだけシンプルにとらえた方がいい。
となると、やはり、利益を出すこと、これに尽きる。
安く仕入れて高く売る。
キャッシュ・フロー的に言えば、収入の範囲内に支出を抑える経営ということになる。
ところが、経営というのは、毎日のこと。
となると、どの程度、利益が出たのか、お金が残ったのか、が、分かりづらくなってくる。
小さな商売で、一日の入出金を数えて、今日は儲かった、というのがわかるうちはいいが、企業となるとそんな簡単ではない。
昨今の状況を鑑みると、消費が冷え込み、モノが売れない異常事態。
こんなときこそ、その基本が出来ているかをどうかをチェックする第三者が必要となる。
そしてもし出来ていなかったら、その要因を探り、適切な改善策を提案しなければならない。
たいへん長い前フリだったが、会計事務所の役割は、いま非常に大きい。
しかも、その力量が問われている。
経営者は孤独だ。
迅速で的確な助言が、いまほど必要な時はない。
会計事務所の巧拙いかんで、経営が重篤な事態に陥る可能性すらある。
経営の実態を数字で明らかにすること、これが会計事務所の基本である。
もう一度、基本に戻って、そこから始めてみようではないか。
そんなことを今日思いました。
2009/01/01
「奇跡の素晴らしいところは起こる可能性を秘めていることである」
以前に、保存していて書きかけになっていたファイルです。
一読しただけでは、ピンときませんが、
「奇跡の素晴らしいところは起こる可能性を秘めていることである」
つまり、奇跡はどんな状況でも起こりうる←だから奇跡という(^∞^)
すごいと思いませんか?
以下引用
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小学校6年のとき、少年野球の監督が地区大会の決勝戦の前に話してくださった言葉。僕らの代は優秀な学年に挟まれて、前の監督から干されていた。6年生になって監督が代わり学生の若い監督が就任した。
練習のときはいつも怒られてばかり、ただ試合になると怒ったような表情も見せず、いわゆる誉め殺しをする人だった。
その監督に引っ張られて、地区大会を勝ち進み、優勝候補の最右翼と戦う前日の練習で油性のマジックで選手全員の掌に書いてくれた。
それを書いて、黒板に同じことを書いたとき、「勝てる気」が湧いてきた。その監督は、どんなに下手な6年生でも、6年生は最後のチャンスだから」と言って試合に使ってくれた。
勝つことが「奇跡」だったチームは、奇跡を起こす可能性を探りつづけ、頂点に立った。その監督は、その年で辞任。優勝したあとのコメントが、「選手のおかげ。選手のおかげでいい勉強をさせてもらい、いい思いをさせてもらいました」だった。黒子に徹することのできる若者。この年になって彼の凄さがわかった。
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2008/12/10
夢乗せて希望の空へ昇り竜

咬龍が淵に潜むは昇らんがためなり。
って言葉を思い出しました。
三国志の中で誰かが言った言葉です。
竜巻が来るのをじっと待っていて、竜巻が来たらそれを昇って、龍になる。
好機が来るまで、じっと辛抱していれば、成功する。
そう理解しています。
2008/11/07
急がなければ濡れずに済んだだろうに
急がずば濡れざらましを旅人の後より晴るる野路のむら雨
【意味】旅人が濡れながら慌てて行った後で、野の道に降った村雨(=にわか雨)がさっと上がってしまう。急がなければ濡れずに済んだだろうに。不遇の時は辛抱が肝心だという歌。
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○ この和歌がずっと気になっていて、何回か調べたけど見つからず、村 雨 旅人 和歌と4つのキーワードを入れたらヒットしました。
のどかな気持ちで読むと、確かに、ちょっと待てばいいのに、って思えるのだけど、この旅人は、急がずにはいられない状況、雨に濡れることなんかかまっちゃいられない、緊急事態だったかもしれないな、なんてことを考えたりもする。
江戸の昔だって、雲行きとか、空見ればわかるわけだし…。
いまなら、アメダス情報とかあるので、携帯で雨雲の状況をチェックして行動すれば、雨に濡れることもないけど(^∞^)
まあでも、旅人は比喩(=あわてて急いでいる心)と考えれば、急いては事をし損じる、みたいな教訓かもしれない。
せっかちで失敗続きの私には、思い当たる節がある。
2008/11/06
山本五十六の有名な言葉
やって見せて、言って聞かせて、やらせてみて、ほめてやらねば、人は動かず。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
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○ 経営の要諦はこれに尽きるのではないでしょうか。
得意澹然(とくいたんぜん) 失意泰然(しついたいぜん)
マケイン氏の敗北宣言←全文はこちら
(中略)
私を支持してくれたすべての米国人に呼びかける。
我々が和解し、必要な妥協点を見いだし、我々の子孫によりよい国を引き継げるよう、次期大統領のために真剣に努力してほしい。
今晩、落胆を感じるのは当然のことだ。
しかし、明日には落胆を乗り越えて前進しなければならない。
最初から困難な選挙戦だった。
勝つためにほかに何ができたのかはわからない。
それを見いだすのはほかの人にゆだねたい。
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○ オバマの圧勝に終わった米国大統領選挙。
勝ちっぷりよりも、大事なのが、負けっぷりと私は考える。
負けたときこそ、その人の真価が問われるからだ。
ややもすれば、責任をなすりつけたり、言い訳をしたりするもの。
この敗北宣言もアンダーライターがいるだろうから、100%マケイン氏の肉声とは思わない。
それらを割り引いても、この敗北宣言は、潔いと思える。
小室哲哉も報道が伝える限りでは、一切弁解することなく罪を認めているとのこと。
やはり男たるものそうありたい。
《注》 得意澹然(とくいたんぜん)~絶頂期や得意満面の時には、増長することなく、冷静になって自他を見つめなさい。
失意泰然(しついたいぜん)~失敗したり、失意にあったときには、めげず、あせらず、心をゆったりと持ちなさい。
2008/10/13
またお母さんから生まれてきますように・・・
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またお母さんから生まれてきますように・・・
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離婚するべきか悩む毎日を過ごしていたある日、娘がお布団に入って『おやすみ』を言った後、お祈りするように本当に小さな声で、神様にお願いしていたひとことです。
私は頭から布団を被って涙しました。今は3人の子供達と幸せな日々を過ごしています。
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◎ それはよかった。子供の一言で我に返ったということでしょうね。
大庭みな子氏によれば『幸福な結婚というのは、いつでも離婚できる状態でありながら、離婚したくない状態である。』ということです。なかなか含蓄があります。
2008/09/30
「王様の耳はロバの耳」
「王様の耳はロバの耳」って言った床屋、すごいよ。だって一目見ただけで「馬」でもなく「牛」でもなく、「ロバ」って判別したんだから。
状況 = 期末テストの追い込みをしているときでした。わたしの友人Rさんが、英語の辞書を見ながらそう呟いたのです。
彼女は大物になるか、バカなまま終るのか、などと本気で考えさせられました。
・・ちなみに彼女は期末は最悪だったそうです。
コメント = わたしとしては、彼女には大物になって欲しいのですが、やっぱりムリだろーなぁ・・・・・・。
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○ 私も大物になって欲しいと思います。人と違う感性やこだわりは、どこかで花開くものですから。
実は、わたしも近いモノがあります。一人で悦にいって、それを人に言わずにはいられなくて、そう知る人ぞしるあの名言”すげーだろ”って人に押しつけてしまうのです。かなり迷惑でしたね。関係者の方、コメントよろしく。
2008/09/27
「鳥は、なぜ飛ぶか?」「鳥は、鳥だから飛ぶ。」
新しくカテゴリーを追加しました。心に響く一言シリーズです。
普通の格言や名言とはひと味違うものをリリースしていきます。
第一弾
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「鳥は、なぜ飛ぶか?」「鳥は、鳥だから飛ぶ。」 。
状況=自分が、高校生の頃、父に「鳥は、なぜ飛ぶか?」と質問された。
とっさに「翼があるから。」と答えると、
「じゃあ、おまえの背中に翼をつけてやれば高い建物から飛び降りられるか?」と父に再度質問された。
その後、父は、「鳥は、鳥だから飛ぶ。親が飛び、兄弟が飛び、友が飛ぶ姿を見て自分が鳥であり、みんなと同じように翼を持ち飛べることに何一つ疑いを持っていないから、鳥は空を飛ぶ。」と語ってくれた。
──────────
○ コメントのしようのないような言葉なんですが、余韻があります。
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