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カテゴリー「長い人生、時にはそんなこともある」の記事

2014/12/02

好事魔多し

 財布を無くした。

 いま、免許証の再交付のために前橋の交通センターに来ている。

 どこで無くしたかは、わかっているが、サイフは出てきてないですね、と言われがっくり。



 長い人生、時にはそんなこともある。

 カードとかもあるので、困ったもんだが、まあ仕方ない。
 

などと、がっかりして家路に着きました。

念のためと何気に、ジャンバーのポケットをゴソゴソやってみました。

すると、どうでしょう。

財布が出てきました。

まさかまさか、です。

関係各位様、お騒がせしました。

財布がありました。

となると、免許証は、返還しないといけないですね。

良かった^^;





 

2012/08/28

日程を間違える

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なにを勘違いしたか、29日の予定を間違えて、足利まで来てしまいました。

まだ、今日は、28日だった。

せっかく、足利まできたのだから…

などと言う余裕はなく、事務所に戻ります。

予定表を何故か、確認するのを怠りました。

まあ、そんなこともあります。

2012/08/24

弁護士事務所から特定記録郵便

1345788021482.jpg

裁判所や弁護士事務所からの郵便物で、GOODニュースは、一度もない。

とうとう来たか、と、開封したら、なんのことはない、ガスの請求書。

それがまたよくしたもので、朝、入金があり、それで、先ほど払ったばっかり。

今、ガス会社の人が作業中。

もうすぐ、待望の風呂に入れます。

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2012/08/20

ある人とある場所で

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待ちぼうけです。

この靴下だけで、誰か判るかなあ。


2012/07/02

諸般の事情により削除

しました。

2012/06/29

ひとり祝杯

ひとり祝杯


 桐生信用金庫の借り入れの件、皆様のご尽力により実行になりました。

 ありがたいことです。

 事務所で、ひとり、盛大に祝い酒です。

 メインデッシュは、たこ焼き。しかもなんと12個入り。

 サブがイカフライ。それと好物の黒糖かりんとう。

 両脇を、カップ麺ががっつり固めています。
 
 贅を尽くしましたね。

2012/06/28

今年で1番タフでハードな一日でした

今年で1番ハードな一日でした

 諸般の事情で、どうしても返済しなければならない借金があり、朝から右往左往していました。

 金融機関と司法書士のおかげで、なんとかなりそうですが、昨年の、群馬銀行の例もあり、勝負は、下駄を履くまで分かりません。

 油断は禁物。

 そんなこんなで今年一番の緊張を強いられた一日でした。

 ストレスをザルで掬うと言われたさすがの私もちょいと疲れました。

 まずはコーヒーでも飲んでだな。

 

2012/06/27

昔話でもするか



 Brandyを飲んでいるうちにテンションが上がってきた。
 たまには、昔の武勇伝でも書いてみるか、という気分。

 16歳。高校の時の話。

 進学校である高崎高校は、二年の秋の京都奈良修学旅行を終えるとムードが一変し、多くの生徒は、受験モードに突入する。

 旺文社のラジオ講座を聞いたり、Z会の通信添削だったり。
 予備校はあったが、まだ、大学進学のための塾は無かった。

 私も、遅れをとってはならじとばかりに、まねして、やってはみるものの、悲しいかな、続かない。
 飽きっぽいので、すぐ、いやになってしまう。
 
 まあ、慌てることはない←既にこのときからの口癖。

 部活で軟式テニスをやっていたことも、言い訳のひとつだった。

 テニスやってるから仕方ない。

 いずれにしろ、熱しやすく冷めやすい。
 
 いま、ゴルフに熱中していて、しばらく継続しているが、これはきわめて珍しいこと。

 で、京都奈良修学旅行。

 男ばっかり一学年400人、女っ気はない。

 乗附の山猿と呼ばれていた。

 そんな山猿にとって、修学旅行は、他県の女子高生に接近する数少ないチャンス。

 この修学旅行中に他県の美人女子高生をゲットできるか、これがその後の高校生活でのなんらかの序列を決める。

 ゲットと言ってもせいぜい一緒に歩くということなのだが。

 それでは、当時を思い出しながら書くことにしよう。

 季節は秋。

 この時期の京都は素晴らしい。

 清水寺、大原三千院、二条城、金閣寺、嵯峨野。仁和寺。

 それぞれが班に分かれて、名所旧跡を訪れた。

 昼の疲れもなんのその。と言うか、疲れもなかった。若さだね。

 そして、夜は夜で町に繰り出す。

 寝てなんかいられない。修学旅行だぜ、京都だよ、って感じ。

 新京極は、全国から集まってきた高校生でごった返していた。

 何人かで新京極をぶらぶら歩いた。

 「喫茶店、入ってみようよ」

 誰かが言い出した。

 初めての体験。
 
 私は、それまで喫茶店に入ったことがなかった。

 高崎市内に「あすなろ」という喫茶店があり、そこに行ったことがある友人もいたが、私は、京都の喫茶店が、その後数え切れないくらい入る喫茶店の最初だった。

 まあそんなことはどうでもよくて、話を進めよう。

 喫茶店を出てから、しばらく、新京極を流していた。

 おみやげ屋が軒を連ねていた。

 そのうち一軒で、おみやげを熱心に選んでいた女子高生に、私は、釘付けになった。

 制服の上にベージュのコートを着ていた。

 いくつになっても、思い出せる記憶というものがある。

 あのベージュのコートは、今でも忘れない。

 そこだけが浮き上がったように輝いていた。

 

 いざとなったときの私は、結構、図太い。

 つかつかと近寄り、声をかけた。

私 「どちらから来ました?」

 いきなりだ。

彼女 一瞬、驚いて「千葉です。」

私 「関東ですね。僕は群馬。高校は?」

彼女 「県立銚子高校です」

 わりとすらすらと事が運んだ記憶がある。


私 「ふーん。僕は、高崎高校」

 銚子には、県立と市立があり、実は、私立の方が上(後に彼女から聞いた話)

私 「とりあえず喫茶店、入りませんか」

 と、いかにも、慣れた口ぶりだが、なんのことはない、先ほど、初めて入ったばかり。

彼女 「はい」

 と、私たちは、さっきとは別の喫茶店に入った。

 そして、またコーヒーを頼んだ。

 この夜、私が彼女と連れだって歩いていたことは、ほどなくして知れ渡り、「小林は隅に置けない」と言うのが、その後の、私の評価になった。

 私たちが高校の頃は、なんと言っても女性は足だった。

 私たちが生まれたのは、昭和27年28年。

 戦後の混乱期を脱し、世の中が落ち着きを取り戻しつつあったとはいえ、まだ、食べ物はいまから見れば粗末。

 そんな時代、美しい足こそが女性の魅力の象徴だったのだろうか。

 もちろん、彼女の足はすんなりと十分魅力的だった。


 ちなみに、AKB48で片山陽加という子がいる。

 ちょっと似ているので、興味のある人は検索してみてください。


 話を戻そう。

 そこで、どんな話をしたのが、すっかり、忘れてしまっているが、たわいのない話だったと思う。

 別れ際に泊まっている旅館を聞いた。

 彼女が泊まっていたのは、「本能寺会館」

 あの明智光秀が、敵は本能寺にあり、と信長を討ったあの本能寺だ。

 携帯もないし、逢いたくても連絡のとりようがない時代。

 翌日、私はこの本能寺会館に単身、乗り込むことになる。

 Brandyが俄然、効いてきました。

 本日はこれまで。 つづく。    

   

2012/04/19

泣いて馬謖(ばしょく)を斬る

 ば‐しょく【馬謖】
三国の蜀漢の武将。字は幼常。諸葛亮に重用され参軍となる。街亭の戦に、命令に違反して戦略を誤り魏軍に大敗、中原攻略の雄図は崩れた。ために亮は泣いてこれを斬罪に処した。(190~228)

★ ブログをアップしていると言うことは、どこで誰が見ているか解りません。自分が信頼していた従業員の解雇の通達をブログでするのですか?
人間としてどうかと思いますが…

とのコメントをいただきました。ありがとうございます。

 おっしゃるとおりなんですが、実は、ブログには書けない深い事情がありまして、結論として、そのようなことになってしまった、というのが本当のところです。

 完全な人なんてどこにもいません。みんな過ちを犯したり、手痛い失敗をします。

 私も、つい最近、取り返しのつかない失敗をしてしまいました。
 
 慢心や油断がどこかにあったからです。

 反省したり謝罪したり改心すると誓ったところで、こぼれたミルクは元には戻りません。

 しかし、ものは考えよう。

 人をあやめてしまった、というようなことでもなければ、大抵のことは、取り返せるでしょう。

 前向きに考えましょう。

 災いを転じられるかどうか、力量が問われる岐路に、いま立たされています。

 などと言いつつも、なにがあっても後悔しないのが私のボリシー。

 まあ、なんとかなるでしょう。

 と、いくつになっても懲りないねぇ( ̄▽ ̄)

2012/04/17

いつもの駐車場でバドワイザー

いつもの駐車場でバドワイザー
高崎事務所を撤収…と昨日のブログに書いたら、とんでもない、絶対引き払ったらダメ、とのお叱りを頂戴しました。

自宅で開業している税理士もいますが、たいていは安定した顧問先を多数かかえている税理士です。

後発のわれわれクラスとしては、うってでなければいけないわけで、そのためにも事務所は必要。

また一人でシコシコやることにします。

バドワイザーを飲みながらそんなことを考えていました。

より以前の記事一覧