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« あの月が満ちるとき君はやってくる | トップページ | 仏教 説話 »

2017/10/14

フローマインド  辻秀一

1 外側の出来事に関係なく、自分の心の状態にフロー化を起こすための3つのツールが、表情、態度、言葉。表情次第、態度次第、言葉次第で自分の心の状態に変化を作り出すことができる。

2 脳が働いて心を整え、心を整えてフローになるからこそ、あらゆるパフォーマンスが、よくなって結果を作り出せる。これが心エントリーな生き方。

3 いつでもどこでもその言葉をいえば、自分の心にフロー化が起こる。そういう言葉を「フローワード」という。マイフローワードを10個くらいもっておくとよい。

4 マイフローワードを書いて折に触れてみる。2時間おきに笑顔を作る。地道なトレーニングを通じて、体感が起こるのです。

5 あり方の「たい」を追究することは、自分を見つめること。まずは、穏やかでありたいとか、素直でありたい、という小さなありかたの「たい」からはじめてみるとよい。

6 揺らいでとらわれているより、「揺らがず、とらわれず」のフローでいるほうが、パフォーマンスは、よくなります。
毎日起こる外部の出来事、環境、経験に揺らいだりとらわてたりすることなく、「揺らがず、とらわれず」でいるためには、まずは、「今日は、一日笑顔でいる。」などできることから初めてみよう。

7 感情に気づくには、練習する必要がある。一つは、自分が感じたことを記録する「感情のリスト表」を作成する方法。もう一つは、朝8時くらいには、ハッピーな気分、9時くらいには、わくわくしている気分、10時くらいになると、イライラした気分というように時間ごとに感情を記録していく方法がある。

8 人間はあきらめると楽になる。がんばっているのに結果が出せずにいるときは、認知の脳はこれ以上やっても無理だと気づくので「あきらめると楽ちんになる」とささやく。


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