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  • 小林秀一: あの月が満ちるとき君はやってくる
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«  「自分は齢をとっているから、老い先から考えてどこでどうなっても知れている。だからここにいる。 みなは塔の中に入れ。」  東郷平八郎 | トップページ | 「受け入れてその人の人生を愛する」は人とぶつからない魔法のキーワード »

2017/01/31

必ずこれを撃滅いたします 東郷平八郎

 東郷は、日本海海戦の前、明治天皇に拝謁し、"露国のバルチック艦隊が、くるというが、見込みはどうか"と問われてこう答えている。

東郷は、「海戦の要諦は、砲弾を敵よりも多く命中させる以外にない。」という基本方針をもち、
戦略も戦術もこの一点に集中させた。

 一方で、「弾というものは、容易にあたるものではない。」

 とも考えていたため、射撃訓練に最も力を注いだ。

 一番、大切なことは、命中させるということ。

 東郷はそう見抜き、射撃訓練を徹底的に行い、艦隊の中の腕の良い撃ち手を主力艦の主砲に集中配置した。


 

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